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サンダーシング著作2012/11/20

先日、友人とのランチの時に話題になったインドの宗教家サンダーシングの著作です。徳間書店出版。

面白いと言ってはいけないが、非常に興味深く読んだ。恐ろしい内容ともいえるがすごく面白い。

生きながらにして、霊眼をもち、天国の様子をこと細かく描写してある。
サンダーシングは、インドの裕福なヒンドゥー教の家庭に生まれるが、その後、祈りの中でキリストと出会い、伝道の旅にでる。
チベットへの伝道中に消息を絶った。死後、彼の手記が翻訳されて出版された。

サンダーシング著作



誰かがサズを弾いていた2011/09/30

「誰かがサズを弾いていた」
NHKのみんなのうたで放送されていました。
とても不思議な、なぜか懐かしいような歌です。

ある人が、とても素敵な歌で、歌えるようになりたいのと紹介してくださったのです。

それから私も何度も耳にし、優しいメロディーが好きになりました。

先日、ある聖書の勉強会で学んだ時、サズの話がでてきたのです!(・ε・`)

旧約聖書 サムエル上18章16節

『~ダビデがぺリシト人を倒して帰った時、女たちはイスラエルの町々から出てきて、手鼓と祝い歌と三糸の琴をもって、歌いつ、舞いつ、サウル王を迎えた。』

この三糸の琴というのが、シルクロードをへて、トルコではサズ、中国では大三弦、琉球では三糸(さんしん)、日本では三味線と呼ばれながら伝わったようです。

そう思ってもう一度、サズの歌を聴いてみると、古代イスラエルの民がシルクロードを東に向かって移動した様子がうかがえます。
もちろん、終点は日本。(^^)

歌詞の中に絹やルビーなど、自分に通じるものが出てくるのも偶然じゃない気がしてまたうれしい。
絹はハンドルネーム、ルビーはクリスチャンネームです。(^^)

聴いてみてください(^^)

「誰かがサズを弾いていた」
http://www.dailymotion.com/video/xi9d06_yyyyyyyyyyy_school

おすすめ書籍2011/09/29

松島修さんの聖書に隠されたシリーズ第3弾が発売されました。
現在、アマゾンでキャンペーン中です。

おすすめです。(^^)
http://www.the-status.com/pr3/

投資ではなく、資産防衛という視点が今にフィットします。
預金がリスクになる時代です。
何もしなければ損をしない。というのが間違いであるのが分かります。

必携の書です。(^^)


大切な道具たち2011/08/14

裁ちばさみが研ぎから帰ってきました。
新品以上の切れ味に感激(*´∀`*)
こんな大きなハサミでも、先の数ミリが切れないハサミは使い物にならないのです。
新しくなったハサミは、2本とも先っちょまでよく切れます。(^^)
裁ちばさみを研ぎにだしました
ハサミは、2枚の刃の合わせなので、普通の研ぎとは違います。
調整も必要なので、長い間、良い研ぎ屋さんはないかと思ってきました。

研いでもらったのは、堺の㈲左機器さんです。

それともう一つ、長い間ずっとアイロンに満足していなかったのですが、シンプルで良いものが見つかりました。
ツイッターである帽子の作家さんが何気なくつぶやいたのを聞いて、ピンときたのでメーカーと品番を教えてもらいました。(^^)

扱うのは絹なので、そんな強いスチームは必要ないし、もともと必要な場所には霧吹きを使っていました。
接着芯を貼ったり、ぬいしろを割ったり、三つ折りにしたり・・・穴のないドライアイロンがとても使いやすいです。(^^)

ちなみに Panasonic NI-A66 という機種です。


贅沢なひととき2011/06/01

手回しのコーヒーミルです。
しっかりした鋳物で出来ているので、どっしりと重いです。
コーヒー豆をひいてコーヒーをいれる。
なんてぜいたくなのでしょう。
ぜいたくなひと時
もともと、コーヒー用に買ったわけではなく、災害時に玄米をひいて非常食とするためにコーヒーミルをさがしたのです。
いろいろ見ているうちに、このデザインに一目ぼれ。
いったい何のために買ったのかも忘れてしまいました。(^^;)

あまりにかわいいので、しばらくインテリアとして飾っていたのですが、ある日、挽いてないコーヒー豆を買ってしまったのです。

ドキドキしながら、豆を入れて、回してみました。
コーヒー豆ってかわいい。(* ̄。 ̄*)
ふたを開けたまま、豆が少しずつ挽かれていくのを見ていると、すばらしい香りが立ち上ってきて豊かな気持ちになります。

あぁどうしよう。もうこのコーヒーの虜になってしまった。
酸化していないためか、後味がすっきりしていて、胃にもやさしい。

玄米は、どうするんだって?
災害時には、米も挽きます。
コーヒー味の。*o*