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格子柄の雨ゴートから(2015年2月)2016/09/05

雨ゴートには、格子柄のものが多いように感じます。
チェック柄なのですが、和柄としては、格子柄なのです。
なんだか良い響きではないですか?(o^^o)

雨ゴートなので、目の詰まった織になっていて、少し光沢もあります。
膝丈のティアードスカートと、セーラーカラー型のスカーフにしてみました。

スカートのウエストは、ゴムベルトとファスナー開きの併用。
これがとても具合よいのです。

雨ゴートのスカート





紬のスモックコート(2015年2月の作品)2016/09/05

紬(つむぎ)は、きものの中でも普段着の位置づけで、絹ですが丈夫で着やすいです。
裏無し、襟無しのスモックコートを作りました。

襟が無いと、かえってスカーフやショーツなども合わせやすいですね。
写真は、セーラー襟のようなスカーフ。リバーシブルで両面使えます。

つむぎのスモックコート




黒羽織からのコート(2015年2月の作品)2016/09/05

柄織りの羽織です。
羽織からでも、ロングコートが取れることが多いです。
襟の状態によるのですが。

黒無地ですが、織り柄があると、雰囲気が良いです。
柄織りの黒い羽織からは、ワンピースやロングジャケットのご依頼も多いです。
皆様、冠婚葬祭などにご利用になっておられます。

裏地には、銘仙をつけました。

黒羽織からロングコート




お気に入り紬のコート(2014年12月の作品)2016/09/05

お客様のお気に入りの紬(つむぎ)のおきものを、ロングコートに仕立てさせていただきました。

ハサミを入れるのは勿体ないような、素敵な紬。
それでも、着ないままタンスにしまっておくよりも、リメイクして着よう!と思われて、相談に来られました。

柄物ですが、紬という糸と織り方によって、落ち着いた、それでいて案外、普段にも着やすいコートに仕上がったと思います。
裏には、銘仙をつけさせていただきました。

きもの生地のコートの良い点は、とにかく軽いことです。
肩がこらず、体が本当に楽で心地よいのです。
ちょうど、蚕がまゆに包まれている感じでしょうか。(o^^o)

つむぎのコート




打ち掛けからのドレス(2014年12月の作品)2016/09/05

打ち掛けの生地からのリメイクです。
賛美歌手の方から、ステージ衣装としてオーダーいただきました。
教会で歌われる事が多いので、雰囲気もぴったりです。

ドレスですが、上下に分かれたツーピースです。
生地がたっぷりありましたので、スカートの方は、共の裏付きの巻きスカート仕立てにしました。

スカートはかなり重たいです。
その分、重厚感のあるドレスになりました。
スカート下に張りのあるパニエを着用するとかなり広がったシルエットにする事ができます。

トップスの方は、胸元のみ掛け合わせです。
赤のラインを1本効かせました。

打ち掛けからのリメイク