先日、友人とのランチの時に話題になったインドの宗教家サンダーシングの著作です。徳間書店出版。
面白いと言ってはいけないが、非常に興味深く読んだ。恐ろしい内容ともいえるがすごく面白い。
生きながらにして、霊眼をもち、天国の様子をこと細かく描写してある。
サンダーシングは、インドの裕福なヒンドゥー教の家庭に生まれるが、その後、祈りの中でキリストと出会い、伝道の旅にでる。
チベットへの伝道中に消息を絶った。死後、彼の手記が翻訳されて出版された。
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